January 2010
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殺人事件をでっち上げて、被告が「DNA鑑定をしてくれ。俺は犯人ではない!」と頼んでいるのに、鑑定をしない。いい加減な鑑定と知っていて、裁判中には一切鑑定をしない。
犯人が泣き叫んでも、鑑定をしない。
そして最高裁判所の裁判長が殺人したと判決し、無期懲役にする。その裁判長は今、東海大学の教授となって「正義」を講義している。
再審が始まった。そしてそこに取り調べた検事が出てきた。
かつての犯人が「謝ってくれ」と迫る。それに対して検事は黙している。
「なんで、検事は謝まらなかったのでしょうかね」とテレビのアナウンサーが聞く。それに対してコメンテーターが「検事が謝ると影響が大きいから」という。
えっ!と私は驚く。事実より影響? 検事はウソをついて良いの?
「検事は立場があるから、ウソを言うに決まってるじゃないの」
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地球の気温の変化もウソ(イギリス・イーストアングリア大学)、ヒマラヤの氷河が2035年に融けるのもウソ(インドの科学者)、IPCCが「厳密なデータ審査」もウソ。
それでもIPCCは自ら調査をしようとせず、指摘された間違いをイヤイヤ認めるという態度に終始している。
温暖化は大変だと、心を痛めている日本人がいるのだ。純情な人を騙して、君は平気なのか。
環境省も東大も、国立環境研究所もNHKも謝らない。検事と同じように「謝ると大変なことになる。組織を守れない。国民などどうでもよい」というスタンスだ。
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石油がない、レアメタルがない、国土が狭い・・・それは日本の運命だ。でも、「ウソをつかない」、「誠実である」というのは、日本人が決意をすれば良い国になることができる。
” —武田邦彦 (中部大学) - もう少し、良い日本に住みたいな (via yellowblog) (via tessar) (via otsune) (via katoyuu) (via etecoo) (via kazz7) (via mopperatan)
“猫ひろしと舘ひろしってそういう関係だったりするのか・・・”
—Twitter / inunoketu (via 774) (via karlmcbee) (via fukumatsu) (via nerazurinerazuri)